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シャンプーやトリートメントだけじゃダメ!髪のために心がけたい夏の3つの食生活

「シャンプーやトリートメントにこだわっている。ヘアケアには気を遣っている」という方も増えてきているように思います。しかしこの時期は暑さに紫外線にと頭皮やヘアにとっての大敵と戦わなくてはなりません。シャンプーやトリートメントのケアだけでは戦力不足!

そんな強敵に負けないためには日頃のライフスタイルも見直す必要があります。食生活や生活習慣があなたのヘアにどう影響するのかお伝えします。

 

 

1.酸化=老化を防ぐ食べ物でダメージ予防をしましょう

8月は一年で一番紫外線の量が多い月。紫外線によって頭皮が酸化すると、老化が進み薄毛や髪のダメージの原因になります。酸化防止のためには、《抗酸化作用》の高い以下の成分を多く含む食材の摂取を増やす事で頭皮の酸化を防ぎましょう。

  • 【抗酸化作用のある食材】
  • ・鮭、えび(アスタキサンチン)
  • ・ナッツ、アボカド、オリーブオイル(ビタミンEの多いもの)
  • ・橘類、キウイ、いちご、じゃがいも、ブロッコリーなど(ビタミンCの多いもの)
  • ・ブロッコリー、人参、かぼちゃ、パプリカなどの緑黄色野菜(βカロテンの多いもの)
  • ・大豆、大豆製品、ブルーベリー、緑茶、カカオなど(ポリフェノールの多いもの)

2.頭皮の脂のコントロールを心がけましょう

夏はただでさえ、頭皮に脂がたまりがち。頭皮の皮脂コントロールをするために、食事では揚げ物、脂身の多いお肉や魚を少し控えましょう。お肉や魚に含まれるたんぱく質は髪の材料となるので食べたいですが、使用する脂や、調理法を気をつけてみましょう。

揚げ物より、オリーブオイルでソテーされたものや、蒸し物、しゃぶしゃぶなどの調理法のものを摂るようにしましょう。

逆に、摂りたいのは、オリーブオイルや亜麻仁油、えごま油など不飽和脂肪酸が多い油。摂りすぎはよくないですが、1日スプーン1杯摂れると良いです。

 

 

3、アルコールの飲みすぎに注意

夏の行事やビアガーデンなど、アルコールの席も増えますが、髪と肝臓はとても深い関係にあります。発毛を促進するIGF‐1は肝臓で作られます。その肝機能が低下してしまうと抜け毛、薄毛の原因となるとも考えられています。暑い夏の冷えたビールは美味しいですが、控えめに飲みましょう。

 

 

今回は食生活や生活習慣があなたのヘアにどう影響するのかお伝えしました。

ちょっとした心がけであなたの髪や頭皮を守ることになりますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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